2018年1月14日日曜日

日本剣道形

明けましておめでとうございます。

本年も、宜しくお願い致します。

さて、今日は南足柄市剣道連盟の武道始め。

向松剣和会の高井先生、福沢剣道教室の本多先生が剣道形の演武をされました。

稽古通りの見事な剣道形だったと聞いております。


高井先生は、南足柄剣友会の直系後輩でもあり、剣道形稽古を柏木先生と共に拝見させて頂きました。

柏木先生も、元は南足柄剣友会の指導者でした。

今回、剣道形稽古を拝見するにあたり、私がここは、もう少しこうすれば・・・と、思っていたところ、

柏木先生がご注意されていました。

ああ、やっぱり同門なのだなと、嬉しく思いました(^^)

剣友会の先生方、先輩方から受け継いだ教えを、これからの世代にも、繋げていけたらと、

改めて思いました(^^)

2017年10月20日金曜日

減量は2ヶ月が肝

痩せようかな?

こう思った事がある人は多くいるだろう。

しかし、2~3kgは痩せても、また戻ってしまう。を、繰り返し結局いつもの生活に戻ってしまう。

僕もそう(^^)

りんごダイエット,野菜から食べるダイエット等、色々噂を聞いては、母や姉と挑戦したりする。

しかし、正直、デカイ自分も嫌いじゃ無い。

食べ物は美味しいし、お米大好きだし、自分のお金で好きに食べて何が悪い!みたいな(^^ゞ

また、周りが優しい(^^)どんどん巨大化していく僕を許容してくれる。

変わらずに接してくれる。

もちろん、「痩せろ!」「痩せた方が良いですよ?」言ってくれる人もいるけど、

「動けるデブ」である内はそこまで痩せる必要性を感じない。

デカくても、そこらの高校生よりは速く動けるし(剣道のみ)、とか思ってた(^^ゞ

あと、頑張っても、結局痩せないしね(^^ゞ

「痩せれる気がしない」これも、ある。


そんなある日・・・姉が人生で一番痩せてる?ってくらい痩せた。

姉は、僕と正反対の性格の真面目でストイック。

ゆえに、僕には出来ないって感じのストイックさを継続し、見事に痩せた。

身近な人の減量姿を見て、「人間、やれば出来るんだ」と、思えた。


同時期に、体調面で痩せなきゃ!と、思える出来事が起きた。

振り返って、「なぜ、今までの減量は失敗して来たのか?」

だいたい、2~3kg減量した頃、飲み会や食事会があり、そこは飲み食いしちゃい、太る。

このパターンがほとんどだった。

「ヨシッ!飲み会・食事会には行かない事にしよう!!」

翌日から、夕食は食べないダイエット開始

 ・朝食は夕食ばりに食べる

 ・昼はコンビニおにぎり2個+スモークチキン

徹底して飲み会、食事会も断り続けた。

仲の良い同僚には、しばらく行かないと宣言をし、定例の亡き師の奥様との食事会も

食事を済ませて頂いて、お茶だけでお願いするなどして。


【2ヶ月間続ける】

ここがポイントです!

2ヶ月続けてみましょう。

痩せ始めてきます。また、2ヶ月が交友関係を断ち切る限界です(^^ゞ

2ヶ月経ってから、同僚と飲みに行き、食べまくりました。

しかし、その日、体重計に乗ると・・・ちょっと痩せてる?(^^ゞ

また、同じように夕食食べない日々が続き、1週間後くらいに、また飲み会に。

しかし、太らない(まれに太りますが、数日で戻ります)。

2ヶ月、減量を頑張ると、外見的な脂肪が減るより先に、内臓脂肪が燃焼されるのだそうです。

そこから、外見的な脂肪や筋肉が落ちていき、体重は減っていきます。

筋肉を落としたくない場合は、肉や魚からタンパク質を摂りましょう。

また、卵は、不必要な栄養分が一切無い食材らしく、1個/1日は摂った方が良いとの事。


1.夕食は食べない

2.朝食は夕食同等に肉や魚・卵の摂取をする。出来ればご飯を少なめに。

3.昼はおにぎり1個~2個+鶏肉 or ゆで卵

4.時間有る日は、40分~60分歩く(車で出掛けた先で歩くのも景色が変わって楽しい)

原則、上記を守ります。

あとは、たまの飲み会はストレス無く飲み食いする。

また、なぜか今日はお腹が空くって日が有ったら、おにぎり1個だけとか、ゼリーや羊羹を食べる。

これで完璧(^^)僕の感想では、一番痩せるのは、食べない事よりも、40分の散歩が有効的。

2017年10月20日現在・・・ピーク体重から約2年で、45kg減量達成!!\(^o^)/

2017年9月17日日曜日

先生

先生と呼ばれるようになって、どれ程経つだろう。

それなりに教えられる自信は付いた。

子供を見れば、自分の中のイメージとの相違点が見える。

それを伝える手段も、10人居れば10通り、100人居れば100通り。

ゆっくり、ゆっくり歩む子も居る。

急な坂道を歩く子も居る。

ふとした拍子に、急成長する子も居るし、足踏みを続ける子も。

自分の目指す夢に向かって、自分の目標を持って、1つ1つ課題をクリアしていく。

ゆっくりな道も、急いだ道も、行く末は同じ。同じ高みを目指してる。


自分も、そこそこの指導者になれたという自負を持ちつつ、子供を教える。

子供の疑問に答える。

しかし、突き詰めれば突き詰めるほど、教えれば教えるほど、右手の持ち方は。

素振りの仕方は。打った時、左手は伸びる?

自分の中に答えは在る。

在るが、そこに理論が、根拠が存在するか。

自分の信じる先生が仰っていたから。そうしていたから。

それはそれで、信じれば良い。

しかし、どうして?

それはなぜ?

悩んだところで答えは出ない。

今まで、どうしていたのだろう?

そう。「先生」に聞いていたのだ。

そして必ず答えを戴いていた。理論も根拠も有る答えを。

先生は亡くなられた。

もう、教えを乞うことは出来ないのだ。

もっと、もっと研鑽を積まなければ・・・。

技癖

無くて七癖と言うが、人には必ず癖がある。

私生活において、癖とは人生を左右する程の事は無い。

しかし、剣道においては。

技癖と呼ばれる言葉。

師より正しい教えを受けていても、楽をする。格好を付ける。こうして技癖は付いていく。

子供の間に直せれば、苦労は少なく済むが、大人になってしまうと、なかなか直らず、
また、指摘してくれる人も減ってしまう。

心も技も、悪癖無ければ、伸ばしていける。

しかし、悪癖が身に付いてしまうと、そのせいで成長を侵害してしまう。

ホントは、日本一になってたのかも。

レギュラーだったのかも知れない。

先の未来は、変わっていたのかも知れない。

正しい事を教え、正しい事を身に付けさせる。

簡単なようで、難しい(^_^;)

2017年5月14日日曜日

ボディケア ハレルヤ

2016年6月以来の投稿となりました(^^ゞ
 
2017年4月より、南足柄剣友会 代表を退き、顧問となりました。
 
健康上の問題もあり、稽古の回数や量を落とした近年でした。
 
後輩が4段を受ける気になり、稽古相手を務める中で、稽古量は増えていき、
 
今週は、火曜・金曜を後輩と稽古、水曜は久々にフイルム剣道部の稽古に参加しました。
 
今日は、スポ館にて、小田原剣道連盟主催の段審査前稽古会が有り、
 
模擬審査・模擬形審査がありました。
 
時間間違えて早く着いたりしながら、見学していると、模擬審査の相手が足りない。
 
あの大きな人と模擬審査したい!とのご指名を受け、急遽参戦?しました(^^ゞ
 
僕の思う5段は表現出来たんでは無いかなと思います。
 
良い結果を期待します(^^)
 
そんなこんなで、4回/週の稽古をした今週でした(^^ゞ
 
ヤバイ、筋肉痛厳禁なのに、体中パンパンだ(^^ゞ
 
と、言うことで、「ボディケア   ハレルヤ」に(^^)
 
南足柄剣友会の指導者にして、身長・剣道共に伸び盛りの小学女子の父、
 
市島さんが新たに始めた整体院である。
 
 
整体とか、マッサージ、30歳を超えるまで、必要性を感じなかったが、体勢のキツイ仕事や
 
徹夜などが身体に過負荷を掛け、行かずにいられないようになった。
 
それからというもの、出先でマッサージ・リラクゼーション・整体と見れば試してみたし、
 
ここは良いよと聞けば、即行った。
 
しかし、なかなか自分に合ったマッサージは難しい。
 
良いな!と思う人が居ても、辞めてしまったり、異動しちゃったり、指の太さや押し圧の強さなど、
 
女性の方が僕には合ってると言うか・・・体型からか、どうしても弱めにお願いしても結果、
 
痛かったり(^^ゞ
 
しかし、本日、見付けちゃった!(^^)
 
市島さんの押し方は、痛くない!
 
押されてるって言うより、伸ばされてる感が大きい。
 
日頃の準備運動やストレッチ等では伸びない筋肉や筋などを押し伸ばして貰ったような。
 
今まで受けて来たマッサージって、何だったんだろ?
 
そんな思いすら抱く。
 
身体中の関節が可動域を広げたかのようなコリ・張りの無い身体。
 
自車での帰り道、いつもより5㎞は時速が速かった(^^)
 
いつもの踏み具合でアクセル踏んでるのに、いつもより足首が動き易くなってる。
 
ゆえに、5㎞の時速アップ!
 
アクセル緩めたよ(^^ゞ
 
4回/週の稽古のお蔭か、剣道も自分の思い通りに身体が動くようになった感じがする。
 
さすがに、この調子では稽古を続けてはいけないけど、この絶好調に動くようになった
 
身体は維持していきたいと思う(^^)
 
255の来来亭近くのローソン駐車場の道向かい。
 
頑張り過ぎた稽古の後、日頃の疲れを取りたい方、是非一度、体験してみてください(^^)

 

2016年6月10日金曜日

富士フイルム剣道部 コート決勝!!

先の投稿でも、関東実業団剣道大会にて富士フイルム剣道部が創部以来、

初のコート決勝に進めたことは記しましたが、剣道部内で回った試合結果を下記に(^^)

監督・OB先輩方々のお言葉にも有ったように、繋ぐことで得られた勝利。

今回の試合はそう感じられるものでした。

中堅という要に絶対なるポイントゲッター 田中君が居る事、これがかなり大きいかな(^^)

先鋒・次鋒は、死力を尽くしながら、中堅に良い形で繋げば何とかなる。って思い、

副将・大将も繋がって来た気持ちに応える試合を展開。

そして、大将の本郷君の負け無し。

実力もさることながら、繋がって来た気持ちがさらに力になった部分もあるかと思います。

秋の全日本実業団剣道大会に向けて、男女共に盛り上がって稽古をしていきます(^^)

【1回戦 vs SMC】
先鋒 橋本    -        メ 熊谷
次鋒 宮下 ココ    -        川鍋
中堅 田中 引き分け 河野
副将 鮫島 引き分け 萩原
大将 本郷 コ   -         吉田
富士フイルム 2(3) - 1(1)SMC

【2回戦 vs 三井住友海上(駿河台)】
先鋒 橋本 メ 引き分け メ 一柳
次鋒 宮下 メ 引き分け ド 川渕
中堅 田中 ド    -         井出
副将 鮫島 引き分け 山崎
大将 本郷 メメ    -         佐藤
富士フイルム 2(5) - 0(2)三井住友海上

【3回戦 vs アサヒビール】
先鋒 橋本 メメ    -         飯塚
次鋒 宮下 引き分け 池田
中堅 田中 メ    -      反 増田
副将 鮫島    -        コ 中村
大将 本郷 メド    -        メ 白井
富士フイルム 2(5) - 1(3)アサヒビール

【4回戦 vs 日本通運】
先鋒 橋本    -        メ
次鋒 宮下    -        コ
中堅 田中 メ    -
副将 鮫島    -        メ
大将 本郷 メ    -       メメ
富士フイルム 1(2) - 4(5)日本通運
 


 

2016年6月6日月曜日

初のコート決勝!!

いや~興奮した!(^^)

関東実業団剣道大会、日本武道館で行われる剣道大会。

僕らが選手だった頃、3回戦が壁だった。

剣道で進学・就職を決めてるような企業とも3回戦になると当たります。

3回戦から、トーナメント表が剣道日本?剣道時代?に載りますが、

僕らの頃は、やっと載っても、5-0で負けてる試合だったりしました。

それが・・・今日はそこを破り、コート決勝まで進んだ!

富士フイルム剣道部、初の快挙でした(^^)

1試合、1試合に見せ場の有る、最高に面白い、興奮の連続の大会でした(^^)

先の投稿でも述べましたが、毎年若手が入部してきていて、稽古も試合も盛り上がっている

富士フイルム剣道部です。

神奈川県実業団剣道大会では準優勝したり、結果も付いてきています(^^)


僕は、久々に実業団の大会の応援に行きましたが、「ああ、実業団の試合だな」

って思いました。競技としての剣道を突き詰めた形と言うか、日頃地元の道場で

見る、稽古する、試合する相手とは違う、勝つ事のみを考えた打突が続く。

11月3日の全日本剣道大会とも違う。

かと言って、地元でやってる剣道が違うとか、レベルが低いとか言いたい訳じゃ無い。

それも剣道。

ただ、高校剣道や、大学剣道、そして社会人剣道っていうものも有るのだと言うことを

知ってるかどうか、その中での経験などは、有れば厚みが増すような気がします。

何事も経験と言うか、自分の置かれている環境だけが全てでは無いことを知って欲しい

かな・・・って思う。

ん~~、違うかな。

自分は、たまたま実業団剣道大会に出る機会に恵まれ、それを見たり体験出来たりした。

それは有り難い事なんだなって、改めて思ったのかな(^^)

それと、剣友会の先生・先輩・後輩関係も大事だし、良いものだと思うけど、

富士フイルム剣道部の先輩方や後輩達、なんか、仲間って感じで、これはこれで良い関係

だと思う(^^)

皆、事業場も違ったり、全国に散らばっていたり、職種や業務内容も違ったりするけど、

それを通り越した「剣道」によってつながっている関係が、何とも言えず、良いのです(^^)

今日も、首藤さんの定年お祝い会で、久々の山本さん登場!(話が分からない人、スミマセン)

山本さんの、「首藤さんの定年お祝い会って言ったら、来ない訳にはいかないだろう~」って

言葉、気持ち(^^)

これって剣道だよな~って思う(^^)(分からない人、スミマセン。個人の感想です(^^ゞ)

ああ~!剣道って楽しい(^^)

43歳 始めてのお使い!

今日は半年か1年ぶりに電車に乗りました(^^ゞ


日本武道館に関東実業団剣道大会の応援に行ってきました(^o^)


いつも、どこに行くにも車で行っていたので、電車で行くのは新鮮(^o^)


新幹線で東京駅に。


丸ノ内線で大手町駅に。


半蔵門線で九段下駅に。


東京駅までの新幹線は、出張等で馴れたもの(^o^)


つい、静岡行きに乗りたくなるのを堪えれば大丈夫(^o^)


東京駅・・・丸ノ内線ってどこ?


新幹線回数券は山手線は乗れるけど、丸ノ内線は乗れない。


切符はどこまで持っていく?(^^ゞ


これは、東京駅の駅員さん(JR東海?)に聞いてクリア(^o^)


改札出たら右です(^o^)


お~(^o^)、分かったかも(^o^)


JR・・・山手線・・・あれ?丸ノ内線は?(^^ゞ


メトロってんだから地下鉄だよな?


突き当たり。改札出口のお姉さんに聞きました(^^ゞ

ポストを左に曲がって真っ直ぐ行ったら改札です(^o^)


有った、有った(^o^)


後は迷わず九段下駅に着きました~(^o^)


車なら、ナビが目的地まで連れてってくれる(^^ゞ


電車は乗り換えないと着かない(^^ゞ


富士フイルム剣道部は、毎年大卒の剣道経験者が入社、入部しており、

僕らが入社した頃以上に盛り上がっている(^o^)


ちょいちょい、東京で開かれる剣道部の飲み会(^o^)

これは、だいたい車で行くけど、最寄りの駐車場に着いてからお店を探すのに

1時間さ迷ったりします(^^ゞ


スマホなら迷わないのかもだけど、ガラケーなので(^^ゞ


迷いつつも、自力で辿り着くのが楽しい(^^ゞ


辿り着かなくなったら・・・都会に出るのは諦めます(^^ゞ


43歳、始めてのお使い、でした(^^ゞ

2016年5月29日日曜日

6段昇段

平成28年4月29日(金) 私は6段に昇段した。

平成20年春の審査会から、春・夏・秋と皆勤賞で受け続け、8年24回目での合格だった。

よく諦めずに受け続けた。継続は力なり。多くの方々から祝意とお褒めの言葉を戴いた。

自分なりの6段の剣道を目指して稽古を続け、審査を受ける。

そして、落ちる。

初めの審査から数回は、思い通りにすら出来なかった。

審査会特有の極度の緊張感に頭は真っ白になり、

短い時間の中で自分の実力を出し切る事が出来なかった。

そんな思いが何回続いただろうか。

毎回、自撮りでビデオ撮影をしては、先生方や先輩方、同輩に見て貰う。

自分でも思う、自分の足ら無き点や、思い通りに出来なかった点。

他者の目から見た、足ら無き点。アドバイス。

納得もするし、なるほど!と、新たな気付きも有る。

それを課題に、また次の審査会を目指して稽古を積んでいく。

そして、課題を少しずつ自分のものにして、今度こそと審査に向かう。

落ちる。

自分の目指した課題は間違いだったのだろうか?

自身の生き方、存在すら否定された気分に陥る。

そしてまた、ビデオを見直し、課題を見付け、稽古する。

この繰り返しに、半年スパンで実力、気付きの向上を実感できる。

また、剣道を始めて20年以上経つのに、まだ、知らなかった攻め方や打ち方、

自分向きの構えなどとも出逢える。

剣道の奥深さ、楽しさを再確認する。

「これで良い」と、いうステージが存在しない。現在(いま)ヨシ!と思えても、

今日、1本取れても、同じ気持ち、同じ攻め方、同じ打突をしても、同じ相手にすら

適う時と適わない時が有る。

また、極めた!と、錯覚する程、打てる時もある。

飴とムチ?一喜一憂?の繰り返しの日々。

また、「あっ!分かった!!」とか、「なるほど!」と思える機会も、

たった1回の稽古だったり1回の試合だったりする。

何十、何百という稽古の機会。その中の1回である。

それに出会えるかどうかも、タイミング次第。ゆえに、稽古や試合を積むしか無いのである。

ただ、回数こなせば、それと出会える訳では無い。求めるがゆえに、それは降ってくる。

その機会を逃さぬために、必死で考え、必死で努力し、必死で稽古を続けるのである。

体調、仕事、気分、立ち止まりたい、逃げたい気持ちにもなる。

しかし、やれば必ず届く。やらなきゃ、現状維持すらままならない。

どこにも所属せず、子供達に剣道指導をしていなければ、審査を受け続ける事も、

稽古を続ける事も、止めていただろう。

もしくは、5段で良しとしていたかも知れない。

それでも受け続けたのは、小林栄一先生より受け継いだ南足柄剣友会指導者の一員として、

子供達や後輩達に恥じぬ実力、段位、人格を身に付けねばと、その一心のみだった。

相手に何も出来ない程、相手が強い訳では無い。相手に攻められるでも無く、打たれるでも無い。

しかし、攻めれない、打てない。相手は弱い。けど、自分も同様に弱い。

そこから抜けた、審査が20回に近付いた頃から、相手を弱く感じるようになっていた。

心に余裕が、自信が付いてきて、実力的にも思うように自身の剣道が審査で出来るように

なってきたからだ。4段も4回くらい、5段も4~5回受けての合格だったが、これらも、

受かる頃には同じように感じたものだった。

合格した瞬間、いつもはその白い紙に自分の番号は無いのに、今回は有った。

3度、自分の垂れネームの番号と合格発表の紙に書かれた番号とを見直した。

やはり、有る!受かった!受かったのだ!!

湧き上がる大きな喜び・・・それよりも、「ホッとした」安堵の気持ちの方が大きかった。

ようやく、自分は合格したのだ。子供達や後輩達に報いる事が出来た。

8年24回は長かった。

ご指導くださった、応援してくださった、ご心配くださった小林先生、小嶋先生がご存命の間に

昇段のご報告が出来なかった事だけが悔やまれる。

小林先生、小嶋先生、亀井先生、狩野先生、お陰様で昇段出来ました。


2016年4月18日月曜日

誕生日

本日、4月18日、43歳の誕生日を迎えました(^^)

この日は、12歳下の後輩OG、後輩の弟も誕生日(^^ゞ

2人共、おめでとう!!(^^♪


ここ数年、両親にも忘れられがちだった誕生日でしたが、

甥っ子達(孫達)の誕生日が有ったからか、今年は昨日から、「明日、誕生日だね」と、

言われたりしながら、誕生日の今日、「おめでとう」と、母からメールが来ました。

「おめでとう」のメールに、例年は「ありがとう」くらいの返信でしたが、若い頃と違い、

誕生日もおめでたくない(^^ゞ

また1つ、歳をとってしまうのか・・・との思い(^^ゞ

おめでたくは無いのだと、歳を取る事をそんな風に感じていました。


ところが・・・今年は、母からのメールに、下記を返しました。

「ありがとう (^^)

40過ぎたら、おめでたい。って気持ちは無く、ありがとう。かな?(^^ゞ

生を受け、今を生きられることに感謝です(^^)」


誕生日と言えば、プレゼントを貰い、ケーキで祝う。そう思って育って来ました。

そんな思い出をくれた両親にも感謝です。

子供の頃、若い頃は、誕生日を祝われる事は気恥ずかしさはあれど、嬉しいものでした。

歳を重ね、会社でも剣道界でも中堅と呼ばれる年齢に。

妻子という背負うものは無いけれど、仕事や剣友会、教え子や後輩達、

多くの出会いと良い関係を築けた。

もちろん、楽しい事有れば、師匠(小林 栄一先生)との別れ、人生の良き師との別れも

多く積み重ねて来ました。

自身も気力・体力などの若干?の衰えも感じたり・・・。

だからかな?誕生日を、両親への「ありがとう」、現在(いま)の全てに「ありがとう」と

思えたのかな。


そんな自分の心境の変化に驚きつつ、これからは毎年、誕生日を歳を取る事に

めでたくない!!って思わずに、「ありがとう」って思える。それが何よりの誕生日プレゼント。

89歳で他界された師匠までには、まだまだ半分にも満たない。

さあ!ガンバロ!!!(^^)







2016年2月14日日曜日

渡辺正行さん、ありがとうございます。



2015年10月17日、松田町体育館にて「第3回松田町剣道体験会」が行われました。
南足柄剣友会とも交流の深い松田町の「勝広道場」が中心となり行われたイベントで、  南足柄
剣友会も参加させて頂きました。

また、特別ゲストとしてタレントの渡辺正行さんが来てくだり、参加した小・中学生全員に稽古を
つけてくださいました。
 
私達、指導者陣にとっては、コント赤信号のリーダーは、コーラの一気飲みや、コントで
サングラスを外しながら「待たせたな!」を思い出す、憧れの芸能人です。
 
初の芸能人との間近に接する機会に、私達が一番浮かれていたのかも知れません(^^)
恐る恐る、写真撮影をお願いすると、快く承諾くださり、下の画像を撮る事が出来ました(^^)
一生の思い出です(^^)
 
小・中学生全員との稽古では、背の小さな小・中学生を相手に、腰を落として受けてください
ましたが、あれはキツイ!我々でも、子供10人も受けたら膝の曲げ伸ばしや中腰姿勢に
疲れてしまうのに、本当に優しい方なのだなと、親しみと尊敬が増しました。
 
打たせ所、打ち所も流石でしたが、要所要所に入る笑い所も、最高でした(^^)
間(ま)が良いと言うのは、剣道でも、相手との距離感、打つべきタイミングと、間が大事ですが、
お笑いで培った間は、相通ずるものなのだと思いました。
 
体験会終了後の合同稽古会にもご参加くださり、合同稽古開始の号令に、渡辺さんの前には
長蛇の列が!
 
多くの高校生の列の先頭に、小学生の団体が居ました。
良く見ると、南足柄剣友会の我が教え子達。
「おお~!!」と、感心しましたが、さらに良く見てみると・・・サインを戴きに行っていた
のでした~(^^ゞその後、稽古も戴けたみたいですが(^^)
 
子供達にとっても、とても楽しく、さらに剣道を頑張って行こうと思えた1日でした。
 
最高の1日を、渡辺正行先生、ありがとうございました。
 
そして、主催、お呼びくださった勝広道場の杉能先生、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2015年8月31日月曜日

平成27年度 全国やまゆり剣道感謝祭

平成27年8月29(土)・30(日)、南足柄市体育センターで行われたやまゆり剣道感謝祭。

二宮中学校 和田先生、潮田中学校 大塚先生始め、役員の先生方、当日引率の先生方、

お疲れ様でした。本年も盛大に、活発に、真剣な感謝祭、中学生剣士に感動でした。

南足柄剣友会からは、加藤美里・松田美咲・梅城和が文命中として混合チームで
参加させて頂きました。

文命中特設剣道部顧問 大隈先生にも、感謝祭への向き合い方、試合の臨む気持ち、試合の
アドバイス等、本当にお世話になりました。

初日は30試合。

剣友会の参加者3人にとっては、剣道を始めてから初の体験だったと思います。

気候に助けられ、手数・足捌きの未熟さに助けられ?最後まで脱落すること無く、
終えることが出来ました(^^)

美里・美咲・和、まずは30試合やりぬけた事、自信にしてください(^^)

チームとしては、30戦0勝30敗。

個々には、勝ったり、惜しかったり。

生徒同士での2審制の審判にも、1本という判定を少しは理解出来たかなと思います。

貴重な、貴重な体験でした。

関係者の皆様、改めて、ありがとうございました。

美里・美咲・和、南足柄は穏やかな気候、気質で、都会に比べ、のんびりしています。

しかし、同じ中学生、同じ性別の子達の中には、これ程までに剣道に向き合い、

心と身体、剣技を磨いている人達が居るのだと言うこと。

中体連の剣道大会、地区優勝、県大会出場、県大会入賞、関東大会、全国大会を
目指している人達が居ること、知る事が出来たと思います。

君達だって、その中の1人です。

夢を持ち、目標を目指し、日々のやるべき事への1歩を踏み出せば、道の先にある
場所へは、必ず届きます。

先生達も、伝えらる限りを伝えます。

身近に同じ夢を持ち、目標を見据え、日々の努力の先に進んだ先輩達も居ます。

今日から、また一緒に頑張りましょう!!

2015年3月20日金曜日

拍手で腕が・・・

東京国際フォーラム ホールC に、行ってきました(^^)

1階席の前から14列目の通路側(中央側)。
宮本亜門 演出のミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』

ドロシー役を、AKB48から、深夜番組で宮本亜門が何週にも渡って
歌やダンス、演技などをオーディションして決めていました。

この番組を見て、選ばれたAKBの娘がどんなミュージカルを演じるのか、
見てみたくなりました。

梅田彩佳(NMB48)と田野優花(AKB48)が、選ばれ、Wキャストとなりました。
僕は、田野優花に興味を覚え、観に行きました。

他出演は、LE VELVETSの佐賀龍彦、施鐘泰(JONTE)、エハラマサヒロ、小柳ゆき、
瀬戸カトリーヌ、仲宗根梨乃、吉田メタル、陣内孝則ほか。

僕に分かったのは、エハラマサヒロ、小柳ゆき、陣内孝則でした。

元々好きだった、陣内孝則は、やはり、圧巻!流石の演技力、流石のエンターティナー(^^)

僕は、身体の大きさから、通路側の席を取ったけど、大正解!!(^^)

劇団四季ばり?いや、それ以上に出演者達が通路を走り、最後は全員が!(^^)

初めて、出演者全員と、ハイタッチしました(^^)感動~(^^)(^^)

ミュージカル・舞台な場面と、映像や光を使った演出、斬新で、流石は宮本亜門演出って感じ(^^)

良かったので、ダブルキャストの梅田彩佳のも観たかったな~(^^)


さて、剣道のブログになぜ、ミュージカル感想記かと思われますが、
ミュージカルや舞台は、たまに、観に行きます。


仕事と剣道、たまに映画。

それでは、狭い気がしたのです(^^ヾ

日常と違うことを始める。または、違うことに1歩を踏み出すことは、なかなかにハードルが
高い。好きな歌手は居ても、ライブやコンサートに行こうってなると、なかなか行けない。

そんな中、たまたま、番宣で見たミュージカルに行ってみたのが始まりでした。

どんな格好で行けば良いのか。楽しめるだろうか。
不安は有りますが、行ってみて分かることも多いですし、結果、アタリでした(^^)
希に、失敗したーってのも有りますが、好きなキャスト、あるいは演出家、もしくは
評判の良いものは、ハズレ無し(^^)
ライオンキングはお勧めです(^^)

 さすがに、歌舞伎や能、古典芸能までは手を出せないですが、生の舞台は、愉しいし、
感動します(^^)

AKB 田野さんの、腕・足の細さ、顔の小ささにも、メッチャ驚きましたが(^^ヾ

 第2幕からラストへの盛り上がり、そしてカーテンコール!

通常、一度幕が閉まってから、しばらく拍手を続けると、再登場!って感じなのですが、
今夜は、すぐに田野さんが再登場。皆を呼び、ダンスをひとしきり。

そして、全員が通路に出てきてハイタッチ!

拍手のし過ぎで腕が疲れましたが、とても、楽しかったです(^^)

日々の生活や、多くの事を感じる事は、人生にも活き、剣道にも活きます。

人間形成、人格形成。

さあ、更に剣道、頑張るぞ!!

剣道見学・体験会!

過日、3月7日(土)に、剣道見学・体験会を行ないました。

片方では、お付き合い深く戴いている、勝広道場・富水剣友会・下府中剣友会・西湘高校剣道部に
いらして頂き、当会の子供達と共に、合同稽古を致しました。

それを、見学頂く。

そして、片方では、道着・袴姿で写真を撮ったり、紙風船割りや、投げた新聞紙ボールを
新聞紙竹刀で打つ。などをしました。

体験会には、同級生が母となり、子供を連れて来てくれたり、
仕事で触れた方々が子供を連れて来てくださったり、これもまた、
縦横のつながりが薄くなりがちな現代においては、嬉しい事でした。

ご参加、ご協力戴いた皆様、ありがとうございました。

1人でも多く、剣道を知って頂き、現在、続けている剣士・剣友・剣道家達が、
続けて良かった。始めて良かった。と、思っている剣道を感じて頂けたらと思います。

時代の流れにより、スポーツの一面も持つ、剣道。
しかし、武道である。との一面を強く残しています。

従って、オリンピックの種目になることは、無いと思いますが、
剣道を通じて、挨拶が身に付き、子供から、20代・30代・40代・・・80代と知り会え、
言葉を交わし、教えを受け、共に汗を流せる。

また、剣道は、1対1で竹刀を持って戦います。
打たねば、打たれる。
打っても、打つ動作の隙に打たれる可能性を多く持つ。
打たれるかも知れぬ怖さに打ち勝ち、打てると自分を信じる事で、
技を出すことが出来ます。

相手に向かっていく気持ち、それは、相手にも伝わります。
また、稽古の始め、終わりや、試合の際の目礼。感謝の念が相手に伝わります。

相手や、周囲に自分の気持ちを伝えること。これを習得しなくては、剣道になりません。

剣道だけが、素晴らしいスポーツ・武道では有りませんが、私が、師より教えを受け、
私が教え子に伝えることが出来るのは、剣道しか有りません。

剣道を通じて、さらなる縁が増える事を願います。


2015年2月25日水曜日

2種類の性格

今朝、同僚と考え方の違いから、語気の荒いやり取りが有った。

まあ、いつもの事なのだが・・・(^^ヾ

タイミング悪く、上司に目撃され、夕方、休憩室にて心配されるに至った。

日曜日に、道場連盟の賀詞交歓会が有り、仕事を同僚2人にお願いしたのだが、

やるべきやり方、見るべき事を、ほぼ、してなかった事が分かり、なぜ、そうなったのか。

そんな話だった。

同僚は、しなかった。見なかった。次回からはそうしよう。と、言った。

やらず、見る、確認する事を怠った事により、発生した事象に関して手立ては無くなり、

また次回まで先延ばしとなった。

失敗を受け、次に活かす。

これは、良い事だし、しないより、良い姿勢だろう。

しかし、作業や行動をする際、または最中に、常に大丈夫か?失敗は無いか?と、

気を張り、確認をすれば、失敗は減る。もしくは、万が一そうなっても、軽度で済み、

リカバリー出来る。


挨拶を自分からする人。挨拶されたら返す人。挨拶されても返事すらしない人。

人は、感性や教育・育った環境などから、リアクション・アクションはそれぞれ違い、

それは、どちらが正しいとか、間違っているとか、一概には言えない事、かも知れない。


しかし、仕事においては、損害や怪我につながる事だろう。

同僚は47歳になるのかな?私も42歳になる。ここまで歳月を重ねると、

培った考え方は、なかなか変わらないだろう。

お互いに補い合い、損害や怪我を起こさぬよう、やっていくしか無い。のだろう(^^ヾ


無理矢理、剣道に照らしてみると、稽古を、ただただ義務感や運動としてやってる人と、

構え・すり足・素振り・基本打ち・地稽古等、やる前・やってる間・やった後、気を付ける

事や、出来てる・出来て無い、認識しようとする人と、しない人、得るもの・成長のスピードや

最終到達点が、変わる事だろう。


何を目標に、どんな風に剣道と付き合うかは、仕事では無いので自由ですが(^^)

2015年1月26日月曜日

若者とは言えない

H26.10.15(土)、ついに、同期に7段合格者が出ました!!
めでたい!心より祝いたい(^^)

祝う気持ちと共に、自分も7段受かる、受けるような年齢になったのかと、
感慨深い思いもした。

剣道は8段が最高位。しかし、8段は神の領域。
一般人には7段が最高位だろう。
もちろん、7段合格しても、8段を目指し、また、7段にふさわしい人格・品格を
備えるべく日々精進しようとするでしょう。
なので、いつまでも上を向いて精進を続ける姿勢に変わりは無い。

10代・20代の頃、7段と言えば、師である先生や、周りの支部の先生方。
50歳前後~80代まで・・・。
そんなオジサマ方(失礼!)の領域だった7段が、目の前に来る年齢。

20代までは、「先生」と呼ばれるのが気恥ずかしく、また、先輩・後輩よりも
先生・教え子となると距離が開く気がして、「先輩」と呼ぶよう指示していたが、
30代になり、後輩との年齢が開くに連れて、諦めの境地に(^^ヾ

そして、40代か~(^^ヾ
自分よりも年長者の方々に話せば、「まだまだ若い。その歳で何を言ってるのだ」
と、言われてしまうが、人生の後半に入った感じは否めない。

師事していた師匠方も他界され、懇意にして戴いてた先達・お父様方も残る方々のが
少なくなってきた。

いつまでも、居て欲しい。居るだろう。
そんな事は無いのだと、痛感する。
お参りに行くお墓で、幾ら言葉を、会話を、交わしても、実際の眼差しやお言葉
を賜ることは、もう、無い。

自分も、親より長生きせねばとは思うが、その後、長生きするとも、思えない。
まあ、そう言ってる奴程長生きなのかも知れないが(^^ヾ

そんな、「若い」とは言えない年齢になったと思う。

とは言え、悲観している訳では無い。
毎日は楽しいし、続ける事で未だ、新たな発見や課題に出会える剣道。
後輩達も、様々な場所で剣道を続けてくれてたり、復活してくれてたり、する。

繋がりを感じられた時、大きな幸福感が押し寄せる。

まだまだ、これから!頑張ろう(^^)

冒頭の同期で7段 一番乗りを果たした剣友とは、2月に近隣の同期が初めて
一堂に会し、稽古し、飲む予定。楽しみだ(^^)

色々と・・・負けないぞ!!

2015年1月25日日曜日

言われる場所へのチャレンジ

先日(昨年の話です(^^ヾ)の金曜日、同僚達と飲み会に行きました。
一次会は「庄や」さんへ。二次会は「SKP」と言う多国籍料理屋へ。
50歳・46歳・41歳(熊坂)の3人と、34歳の契約社員の若者との飲み会でした。

一次会にて、「好きな物食べて!好きな物飲んで!」と、始まり、楽しく飲み会は進行。
途中からピタッと飲まなくなった34歳に、お酒は強い体質の若者ゆえ、
「飲みな?注文しな?」と、声を掛ける46歳&年上達。
全く飲まない34歳。熊坂は、ノンアルコールにしても良いから飲んだら?と、声を掛けるが、
それでも飲まない。
結果、お店を出る際に他の3人は飲み干し、34歳は煩く言われ、少し口を付けたのみ。

二次会の多国籍料理屋は、とにかくグリーンカレーが美味い!
チャーハンも美味い。と、言う事で、グリーンカレー2杯を2人で1杯ずつ、
ナンとご飯を1皿ずつとチャーハン1杯をシェアして食べた。
美味しく食べ、帰る際、グリーンカレー少量と、チャーハン小さいご飯茶碗1杯程度が残った。
34歳に「食べちゃって!」と、声を掛けるが、無理!と言って食べない。
見かねて、46歳がグリーンカレーは引き受けた。
それでも、食べない。
お腹はイッパイだったとしても、それくらい食べれるだろう。
残すのは、お店に失礼だし・・・。
結局、どうしても食べないので、年下No.2の熊坂が頑張った。
熊坂が頑張っている間、34歳はもう済んだとばかりにテレビを観てた・・・。

駅前で別れる際、熊坂は少し怒った(いや、激怒?)。
飲めと言われたら格好付くくらいは飲む。最後の残りを片付けろと言われたら食べる。
もしくは、上手く言って年上に食べさせるでも良い。
全てをしない。これは無いだろうと。
これは、背景として、一番年下であり、契約社員と言うこともあり、ほとんどの店でお金を出すこと
無く奢って貰っているというのが有る。
甘えるなら、甘えるだけの気遣いは必要。気遣いしたくないなら、甘えずに出せば良い。
と、言うより、食べな!飲みな!出さなくて良い。は、年長者や、金銭的余裕等からの気遣い。
気遣いには、気遣いを返すものでは無いのかと。
相手の気分を害さない手法を身に着けるのも有りだと思いますが・・・。

上下関係や社会人として、無理強いを聞けと言っている訳では有りませんが、
気遣い、気配りを感じられる人であって欲しいと思います。
34歳の彼は、恐らく変わる事無く、煩く言われる飲み会なんて、今後は行かない。
との考えをするでしょう。
「言われる内が花」なのだが・・・。

さて、前段が長くなりました。
この経験を踏まえ、思うところが有りました。
相手のためを想い、後輩・教え子のためを想い、言葉を連ねたことは多々有りました。
剣道・剣友会を辞めたいと言った子に、多くの言葉を尽くしました。
もう、ダメかも知れないと思った稽古日、「先生に言われた言葉で、
もう一度頑張ろうと思いました!」と、言ってくれた子。
同じような事を、幾つもの言い方や言葉で伝えた中のたった1つの言葉で、
そう思ってくれたのだと思います。
逆に、試合に負けた子に感情的に怒鳴りつけた言葉の1つが、その子の心に残り、
剣道から離れてしまう結果も。

心に残る言葉には、誰に言われるか(その人にとってどうのような関係の人か)、
いつ言われるか(言われるタイミング)、
どんな言葉を言われるか、これらにより、良い言葉も、悪い言葉も、心に強く残る事となります。
相手を傷付けてしまう言葉には、反省しなくてはならないと思います。

ここで言いたいのは、誰に、いつ、何を言われるかは、自分がその場に臨まないと
得られないと言う事です。
稽古場かも知れない。試合会場・段審査会場かも知れない。自宅・学校かも知れない。
あるいは、褒められた時かも知れないし、怒られた時かも知れない。

いつ、どんな感銘を受ける言葉を聴けるかも知れないのだから、機会を逃す事無く、
行ける場所、やれる事にはチャレンジして欲しい。
自分にとって、負荷である事、嫌な事ほど、上記に出会えるチャンスである。
僕は、そう思います。

人は、「神様」では有りません。
だからこそ、多くの人と出会い・知り合い、接し、語り、学んで行くことが大切です。
34歳の彼にとって、僕は、出会えて良かった存在では無いかも知れない。
それでも、多くの年代、多くの人と接し、語って欲しいと願います。

いつか、自分を変えてくれる人に、言葉に、出会えるだろうから。

2014年6月17日火曜日

祝!インターハイ出場!!

6/14(土)、6/15(日)は、小田原アリーナにて、高校剣道部のインターハイ予選(団体戦)が行われていました。

剣友会からは、西湘高校の加藤泰我先輩、厚木東高校の加藤康平先輩が出場していました。

西湘高校は、2回戦、藤沢工科に2-1で勝ち、3回戦にて、生田高校に4-1で惜敗。

厚木東高校は、2回戦、浅野高校に3-0で勝ち、3回戦にて、優勝校の横浜高等学校に4-0で惜敗。

インターハイ予選で3回戦まで行けたのもスゴイと思う。強豪校はやっぱ強いからね(^^)

私は、土日が仕事となり、観に行けませんでしたが、ふと、土曜の稽古の際に、

明日は小田原アリーナで高校女子の大会やってるから観に行ってみたら?

と、和や、美里、美咲に言ってみようかなと、思いつつ、機会を逃したのでした(^^ゞ

それでも、日曜の仕事が午前で終われば、連れて行こうかな?なんて、思ったのですが、

結局20時まで仕事でした(^^ゞ

男子の結果(優勝~4位)は、大磯の西山先生からメールで教えて頂きました。

優勝   横浜高等学校

準優勝   東海大相模

3位    桐蔭学園

4位    鎌倉学園

西山先生は鎌倉学園出身でした。惜しかった。

東海大相模は、剣友会では、平田先輩(現 天野)、諸星先輩が、OG、OBでした。

さて、観に行ったら?って言おうと思った女子の結果は、

優勝   桐蔭学園高等学校

準優勝   横浜商科大学高等学校

3位    日本大学高等学校

4位    県立希望ヶ丘高等学校

横浜商大高校は、剣友会では、米田先輩がOGでした。

今年は、神奈川県がインターハイの開催県であり、通常、県で1校しか出られないインターハイ

ですが、開催県は2校出られるのです(^^)

横浜商科大学高等学校 女子剣道部、創部から11年目にして、念願のインターハイ出場!

おめでとうございます!!\(^^)/

いや~、観に行きたかったな~!観に行かせれば良かったな~(^^ゞ

知ってる高校や、知ってる人が選手で無いと、なかなか、どの試合を見て良いのか

悩むものですが、この日の横浜商大は、2回戦 5-0、3回戦 4-0、4回戦 4-0と、

圧倒的な強さ!観てたら楽しかっただろうな~(^^)

インターハイは8月。なかなか、こんな近く(小田原アリーナ)でインターハイ観れるチャンス

なんて無いので、有志を募って観に行こうと思います(^^)



腹式呼吸


病院の待合室。

お父さんが子供を抱いて座ってる。


寝ている子供。2歳くらいかな?

姿勢を抱っこの寝姿から座り姿勢に変えられた。


頭の汗をガシガシ拭かれる。


姿勢が定まらず微かに眉を寄せながらポジション探し。


それでも、強引なまでに睡眠を貪る(むさぼる)子供。


可愛い(^o^)


見ていて気付く事が有る。


呼吸と共に、お腹が膨れたり沈んだり。


ん?腹式呼吸か?

もしかして、筋力の足らない幼児の期間は、身体全体で呼吸すると言うか、

腹筋で横隔膜を動かして呼吸してるのか?(^^)

調べてみました(^^)ビンゴ!

「新生児は胸筋が未発達なため腹式呼吸を行なう」

知らなかった(^^)


 中学生とかになり、スポーツする子供達の多くが、体感出来ずに苦労する腹式呼吸

ウチの子供達も、発声には腹式呼吸が必要で、求め、説明しても、なかなか身に付かない。

必死で掛かり稽古とかすると、気付いたらお腹から声が出るようになった。との

経験談は有るが、皆が等しくそうなる訳でも無い(^^ゞ

新生児の頃は、意識せずとも出来てたんですね(^^)

胸筋使わず、腹筋使えって言うのも無理だしな~(^^ゞ

2014年4月6日日曜日

AKB48 SHOW

剣道のブログでAKB48って何だ!?って感じですね(^^ゞ

茶の間のTVで母が録画した「トンイ(韓流)」を見終わり(^^ゞ、そのままTV番組が流れていた。

AKB48だ・・・大島優子が歌ってる。

Team K・・・あのショートの娘、可愛いな(^^)なんて思いつつ、観ていた番組。

「AKB48 SHOW」、こんな番組やってたんだ。と、思ったら、NHK?

BSプレミアでした。観た事無いと思った(^^)

番組は進み、大島優子がラスト曲に選んだのは、「To be continued.」

知っていますか?

久々に、歌詞に同意してしまいました(^^ゞ

あれもできなくて
これもできなくて
今日の短かさを嘆く

毎日そんなだなって(^^ゞ
やるべき仕事、やるべき作業、やりたい仕事、やりたい作業、
やりたい稽古、やるべき稽古、
過ごしたいプライベート、観たい番組、PCメールのチェック、
作らなくちゃならない剣道の書面、考えなくてはいけない試合のメンバー、
どう教えていこうか、何を言おうか、何を見せようか。
全てやりたいけど、1日は短過ぎる(^^ゞ

明日(あした)
やりたいことをひとつ
心に決めて
僕の
目標にできたなら
きっと 何も迷ったりせずに
まっすぐに歩いてゆける

これです!今日イチ心に響いた歌詞(^^)
あれもやりたい、これもやりたい。あれはしなくては、これもしなくては。
それも大事だし、そうなりがちです。

でも、「明日やりたい事を、1つ心に決めて、目標にする」
そうすれば、それを守れば、必ず1つは自分のやりたい事を、やるべき事を、
成す事が出来る(^^)

それが仕事か、剣道か、プライベートか、それは分からないけど、
迷わず、後悔無い日々が送れる気がする(^^)

    To be continued.

作詞:秋元康
作曲:井上ヨシマサ

今日が終わる頃
どんな一日か
夕陽の背中に思う
やりたかったことを
すべてできたわけじゃないさ
何かを夢に残して夜になる

川は流れている
人は歩き続けてる
水面(みなも)に映る星の数ほどの
生きてる意味を思い知るよ

明日(あした)
やりたいことをひとつ
心に決めて
僕の
目標にできたなら
きっと 何も迷ったりせずに
まっすぐに歩いてゆける
その足跡
焦ることないよ
振り返れば
今日は今日でよかったのさ

あれもできなくて
これもできなくて
今日の短かさを嘆く
できなかったことを
指折り数えてみるより
心にメモを残して朝を待て!
月は欠けて来てる
街は眠り続けてる
未来の鐘が鳴り響く時に
目覚めた意味に気づくはずさ

夜明け
白(しら)み始めた空は
まだ空っぽで
ここに
どれだけの夢を見て
僕は”自分がすべきこと”を
思いきり描けるだろう
タイムリミット
できるかぎり
頑張ったって
過去に残す荷物はある

明日(あした)
やりたいことをひとつ
心に決めて
僕の
目標にできたなら
きっと 何も迷ったりせずに
まっすぐに歩いてゆける
その足跡
焦ることないよ
振り返れば
今日は今日でよかったのさ

To be continued.