2015年2月25日水曜日

2種類の性格

今朝、同僚と考え方の違いから、語気の荒いやり取りが有った。

まあ、いつもの事なのだが・・・(^^ヾ

タイミング悪く、上司に目撃され、夕方、休憩室にて心配されるに至った。

日曜日に、道場連盟の賀詞交歓会が有り、仕事を同僚2人にお願いしたのだが、

やるべきやり方、見るべき事を、ほぼ、してなかった事が分かり、なぜ、そうなったのか。

そんな話だった。

同僚は、しなかった。見なかった。次回からはそうしよう。と、言った。

やらず、見る、確認する事を怠った事により、発生した事象に関して手立ては無くなり、

また次回まで先延ばしとなった。

失敗を受け、次に活かす。

これは、良い事だし、しないより、良い姿勢だろう。

しかし、作業や行動をする際、または最中に、常に大丈夫か?失敗は無いか?と、

気を張り、確認をすれば、失敗は減る。もしくは、万が一そうなっても、軽度で済み、

リカバリー出来る。


挨拶を自分からする人。挨拶されたら返す人。挨拶されても返事すらしない人。

人は、感性や教育・育った環境などから、リアクション・アクションはそれぞれ違い、

それは、どちらが正しいとか、間違っているとか、一概には言えない事、かも知れない。


しかし、仕事においては、損害や怪我につながる事だろう。

同僚は47歳になるのかな?私も42歳になる。ここまで歳月を重ねると、

培った考え方は、なかなか変わらないだろう。

お互いに補い合い、損害や怪我を起こさぬよう、やっていくしか無い。のだろう(^^ヾ


無理矢理、剣道に照らしてみると、稽古を、ただただ義務感や運動としてやってる人と、

構え・すり足・素振り・基本打ち・地稽古等、やる前・やってる間・やった後、気を付ける

事や、出来てる・出来て無い、認識しようとする人と、しない人、得るもの・成長のスピードや

最終到達点が、変わる事だろう。


何を目標に、どんな風に剣道と付き合うかは、仕事では無いので自由ですが(^^)

2015年1月26日月曜日

若者とは言えない

H26.10.15(土)、ついに、同期に7段合格者が出ました!!
めでたい!心より祝いたい(^^)

祝う気持ちと共に、自分も7段受かる、受けるような年齢になったのかと、
感慨深い思いもした。

剣道は8段が最高位。しかし、8段は神の領域。
一般人には7段が最高位だろう。
もちろん、7段合格しても、8段を目指し、また、7段にふさわしい人格・品格を
備えるべく日々精進しようとするでしょう。
なので、いつまでも上を向いて精進を続ける姿勢に変わりは無い。

10代・20代の頃、7段と言えば、師である先生や、周りの支部の先生方。
50歳前後~80代まで・・・。
そんなオジサマ方(失礼!)の領域だった7段が、目の前に来る年齢。

20代までは、「先生」と呼ばれるのが気恥ずかしく、また、先輩・後輩よりも
先生・教え子となると距離が開く気がして、「先輩」と呼ぶよう指示していたが、
30代になり、後輩との年齢が開くに連れて、諦めの境地に(^^ヾ

そして、40代か~(^^ヾ
自分よりも年長者の方々に話せば、「まだまだ若い。その歳で何を言ってるのだ」
と、言われてしまうが、人生の後半に入った感じは否めない。

師事していた師匠方も他界され、懇意にして戴いてた先達・お父様方も残る方々のが
少なくなってきた。

いつまでも、居て欲しい。居るだろう。
そんな事は無いのだと、痛感する。
お参りに行くお墓で、幾ら言葉を、会話を、交わしても、実際の眼差しやお言葉
を賜ることは、もう、無い。

自分も、親より長生きせねばとは思うが、その後、長生きするとも、思えない。
まあ、そう言ってる奴程長生きなのかも知れないが(^^ヾ

そんな、「若い」とは言えない年齢になったと思う。

とは言え、悲観している訳では無い。
毎日は楽しいし、続ける事で未だ、新たな発見や課題に出会える剣道。
後輩達も、様々な場所で剣道を続けてくれてたり、復活してくれてたり、する。

繋がりを感じられた時、大きな幸福感が押し寄せる。

まだまだ、これから!頑張ろう(^^)

冒頭の同期で7段 一番乗りを果たした剣友とは、2月に近隣の同期が初めて
一堂に会し、稽古し、飲む予定。楽しみだ(^^)

色々と・・・負けないぞ!!

2015年1月25日日曜日

言われる場所へのチャレンジ

先日(昨年の話です(^^ヾ)の金曜日、同僚達と飲み会に行きました。
一次会は「庄や」さんへ。二次会は「SKP」と言う多国籍料理屋へ。
50歳・46歳・41歳(熊坂)の3人と、34歳の契約社員の若者との飲み会でした。

一次会にて、「好きな物食べて!好きな物飲んで!」と、始まり、楽しく飲み会は進行。
途中からピタッと飲まなくなった34歳に、お酒は強い体質の若者ゆえ、
「飲みな?注文しな?」と、声を掛ける46歳&年上達。
全く飲まない34歳。熊坂は、ノンアルコールにしても良いから飲んだら?と、声を掛けるが、
それでも飲まない。
結果、お店を出る際に他の3人は飲み干し、34歳は煩く言われ、少し口を付けたのみ。

二次会の多国籍料理屋は、とにかくグリーンカレーが美味い!
チャーハンも美味い。と、言う事で、グリーンカレー2杯を2人で1杯ずつ、
ナンとご飯を1皿ずつとチャーハン1杯をシェアして食べた。
美味しく食べ、帰る際、グリーンカレー少量と、チャーハン小さいご飯茶碗1杯程度が残った。
34歳に「食べちゃって!」と、声を掛けるが、無理!と言って食べない。
見かねて、46歳がグリーンカレーは引き受けた。
それでも、食べない。
お腹はイッパイだったとしても、それくらい食べれるだろう。
残すのは、お店に失礼だし・・・。
結局、どうしても食べないので、年下No.2の熊坂が頑張った。
熊坂が頑張っている間、34歳はもう済んだとばかりにテレビを観てた・・・。

駅前で別れる際、熊坂は少し怒った(いや、激怒?)。
飲めと言われたら格好付くくらいは飲む。最後の残りを片付けろと言われたら食べる。
もしくは、上手く言って年上に食べさせるでも良い。
全てをしない。これは無いだろうと。
これは、背景として、一番年下であり、契約社員と言うこともあり、ほとんどの店でお金を出すこと
無く奢って貰っているというのが有る。
甘えるなら、甘えるだけの気遣いは必要。気遣いしたくないなら、甘えずに出せば良い。
と、言うより、食べな!飲みな!出さなくて良い。は、年長者や、金銭的余裕等からの気遣い。
気遣いには、気遣いを返すものでは無いのかと。
相手の気分を害さない手法を身に着けるのも有りだと思いますが・・・。

上下関係や社会人として、無理強いを聞けと言っている訳では有りませんが、
気遣い、気配りを感じられる人であって欲しいと思います。
34歳の彼は、恐らく変わる事無く、煩く言われる飲み会なんて、今後は行かない。
との考えをするでしょう。
「言われる内が花」なのだが・・・。

さて、前段が長くなりました。
この経験を踏まえ、思うところが有りました。
相手のためを想い、後輩・教え子のためを想い、言葉を連ねたことは多々有りました。
剣道・剣友会を辞めたいと言った子に、多くの言葉を尽くしました。
もう、ダメかも知れないと思った稽古日、「先生に言われた言葉で、
もう一度頑張ろうと思いました!」と、言ってくれた子。
同じような事を、幾つもの言い方や言葉で伝えた中のたった1つの言葉で、
そう思ってくれたのだと思います。
逆に、試合に負けた子に感情的に怒鳴りつけた言葉の1つが、その子の心に残り、
剣道から離れてしまう結果も。

心に残る言葉には、誰に言われるか(その人にとってどうのような関係の人か)、
いつ言われるか(言われるタイミング)、
どんな言葉を言われるか、これらにより、良い言葉も、悪い言葉も、心に強く残る事となります。
相手を傷付けてしまう言葉には、反省しなくてはならないと思います。

ここで言いたいのは、誰に、いつ、何を言われるかは、自分がその場に臨まないと
得られないと言う事です。
稽古場かも知れない。試合会場・段審査会場かも知れない。自宅・学校かも知れない。
あるいは、褒められた時かも知れないし、怒られた時かも知れない。

いつ、どんな感銘を受ける言葉を聴けるかも知れないのだから、機会を逃す事無く、
行ける場所、やれる事にはチャレンジして欲しい。
自分にとって、負荷である事、嫌な事ほど、上記に出会えるチャンスである。
僕は、そう思います。

人は、「神様」では有りません。
だからこそ、多くの人と出会い・知り合い、接し、語り、学んで行くことが大切です。
34歳の彼にとって、僕は、出会えて良かった存在では無いかも知れない。
それでも、多くの年代、多くの人と接し、語って欲しいと願います。

いつか、自分を変えてくれる人に、言葉に、出会えるだろうから。

2014年6月17日火曜日

祝!インターハイ出場!!

6/14(土)、6/15(日)は、小田原アリーナにて、高校剣道部のインターハイ予選(団体戦)が行われていました。

剣友会からは、西湘高校の加藤泰我先輩、厚木東高校の加藤康平先輩が出場していました。

西湘高校は、2回戦、藤沢工科に2-1で勝ち、3回戦にて、生田高校に4-1で惜敗。

厚木東高校は、2回戦、浅野高校に3-0で勝ち、3回戦にて、優勝校の横浜高等学校に4-0で惜敗。

インターハイ予選で3回戦まで行けたのもスゴイと思う。強豪校はやっぱ強いからね(^^)

私は、土日が仕事となり、観に行けませんでしたが、ふと、土曜の稽古の際に、

明日は小田原アリーナで高校女子の大会やってるから観に行ってみたら?

と、和や、美里、美咲に言ってみようかなと、思いつつ、機会を逃したのでした(^^ゞ

それでも、日曜の仕事が午前で終われば、連れて行こうかな?なんて、思ったのですが、

結局20時まで仕事でした(^^ゞ

男子の結果(優勝~4位)は、大磯の西山先生からメールで教えて頂きました。

優勝   横浜高等学校

準優勝   東海大相模

3位    桐蔭学園

4位    鎌倉学園

西山先生は鎌倉学園出身でした。惜しかった。

東海大相模は、剣友会では、平田先輩(現 天野)、諸星先輩が、OG、OBでした。

さて、観に行ったら?って言おうと思った女子の結果は、

優勝   桐蔭学園高等学校

準優勝   横浜商科大学高等学校

3位    日本大学高等学校

4位    県立希望ヶ丘高等学校

横浜商大高校は、剣友会では、米田先輩がOGでした。

今年は、神奈川県がインターハイの開催県であり、通常、県で1校しか出られないインターハイ

ですが、開催県は2校出られるのです(^^)

横浜商科大学高等学校 女子剣道部、創部から11年目にして、念願のインターハイ出場!

おめでとうございます!!\(^^)/

いや~、観に行きたかったな~!観に行かせれば良かったな~(^^ゞ

知ってる高校や、知ってる人が選手で無いと、なかなか、どの試合を見て良いのか

悩むものですが、この日の横浜商大は、2回戦 5-0、3回戦 4-0、4回戦 4-0と、

圧倒的な強さ!観てたら楽しかっただろうな~(^^)

インターハイは8月。なかなか、こんな近く(小田原アリーナ)でインターハイ観れるチャンス

なんて無いので、有志を募って観に行こうと思います(^^)



腹式呼吸


病院の待合室。

お父さんが子供を抱いて座ってる。


寝ている子供。2歳くらいかな?

姿勢を抱っこの寝姿から座り姿勢に変えられた。


頭の汗をガシガシ拭かれる。


姿勢が定まらず微かに眉を寄せながらポジション探し。


それでも、強引なまでに睡眠を貪る(むさぼる)子供。


可愛い(^o^)


見ていて気付く事が有る。


呼吸と共に、お腹が膨れたり沈んだり。


ん?腹式呼吸か?

もしかして、筋力の足らない幼児の期間は、身体全体で呼吸すると言うか、

腹筋で横隔膜を動かして呼吸してるのか?(^^)

調べてみました(^^)ビンゴ!

「新生児は胸筋が未発達なため腹式呼吸を行なう」

知らなかった(^^)


 中学生とかになり、スポーツする子供達の多くが、体感出来ずに苦労する腹式呼吸

ウチの子供達も、発声には腹式呼吸が必要で、求め、説明しても、なかなか身に付かない。

必死で掛かり稽古とかすると、気付いたらお腹から声が出るようになった。との

経験談は有るが、皆が等しくそうなる訳でも無い(^^ゞ

新生児の頃は、意識せずとも出来てたんですね(^^)

胸筋使わず、腹筋使えって言うのも無理だしな~(^^ゞ

2014年4月6日日曜日

AKB48 SHOW

剣道のブログでAKB48って何だ!?って感じですね(^^ゞ

茶の間のTVで母が録画した「トンイ(韓流)」を見終わり(^^ゞ、そのままTV番組が流れていた。

AKB48だ・・・大島優子が歌ってる。

Team K・・・あのショートの娘、可愛いな(^^)なんて思いつつ、観ていた番組。

「AKB48 SHOW」、こんな番組やってたんだ。と、思ったら、NHK?

BSプレミアでした。観た事無いと思った(^^)

番組は進み、大島優子がラスト曲に選んだのは、「To be continued.」

知っていますか?

久々に、歌詞に同意してしまいました(^^ゞ

あれもできなくて
これもできなくて
今日の短かさを嘆く

毎日そんなだなって(^^ゞ
やるべき仕事、やるべき作業、やりたい仕事、やりたい作業、
やりたい稽古、やるべき稽古、
過ごしたいプライベート、観たい番組、PCメールのチェック、
作らなくちゃならない剣道の書面、考えなくてはいけない試合のメンバー、
どう教えていこうか、何を言おうか、何を見せようか。
全てやりたいけど、1日は短過ぎる(^^ゞ

明日(あした)
やりたいことをひとつ
心に決めて
僕の
目標にできたなら
きっと 何も迷ったりせずに
まっすぐに歩いてゆける

これです!今日イチ心に響いた歌詞(^^)
あれもやりたい、これもやりたい。あれはしなくては、これもしなくては。
それも大事だし、そうなりがちです。

でも、「明日やりたい事を、1つ心に決めて、目標にする」
そうすれば、それを守れば、必ず1つは自分のやりたい事を、やるべき事を、
成す事が出来る(^^)

それが仕事か、剣道か、プライベートか、それは分からないけど、
迷わず、後悔無い日々が送れる気がする(^^)

    To be continued.

作詞:秋元康
作曲:井上ヨシマサ

今日が終わる頃
どんな一日か
夕陽の背中に思う
やりたかったことを
すべてできたわけじゃないさ
何かを夢に残して夜になる

川は流れている
人は歩き続けてる
水面(みなも)に映る星の数ほどの
生きてる意味を思い知るよ

明日(あした)
やりたいことをひとつ
心に決めて
僕の
目標にできたなら
きっと 何も迷ったりせずに
まっすぐに歩いてゆける
その足跡
焦ることないよ
振り返れば
今日は今日でよかったのさ

あれもできなくて
これもできなくて
今日の短かさを嘆く
できなかったことを
指折り数えてみるより
心にメモを残して朝を待て!
月は欠けて来てる
街は眠り続けてる
未来の鐘が鳴り響く時に
目覚めた意味に気づくはずさ

夜明け
白(しら)み始めた空は
まだ空っぽで
ここに
どれだけの夢を見て
僕は”自分がすべきこと”を
思いきり描けるだろう
タイムリミット
できるかぎり
頑張ったって
過去に残す荷物はある

明日(あした)
やりたいことをひとつ
心に決めて
僕の
目標にできたなら
きっと 何も迷ったりせずに
まっすぐに歩いてゆける
その足跡
焦ることないよ
振り返れば
今日は今日でよかったのさ

To be continued.

2014年3月23日日曜日

第1回 剣道体験教室

3/22(土)  14:00~16:00  南足柄市体育センター第3体育室にて、南足柄市体育協会剣道部主催、南足柄市剣道連盟協賛で幕を開けた体験教室でした。

約20世帯、約40人のご参加頂きました(^^)

いらして頂いた皆様、当日のご協力頂いた先生方、保護者の皆様、高校生・子供達、

感謝致します。ありがとうございました(^^)

今までは、各剣道教室が、会員募集のポスターを掲示したり、お母さん方の口コミなどで

募集活動をしてきました。

しかしながら、礼儀や言葉使い、気遣いなどが学べる剣道は、日本人のどなたからも

好印象は受けるものの、いざお子さんに始めさせようかと考えると、防具や胴着袴など、

高そうなイメージに二の足を踏むご家庭は少なく有りません。

そういったイメージも、本日の体験教室を経て、各剣道教室が、長い剣道教室の歴史の

中、卒業したOB・OGや、残念ながら途中で辞めた子などの防具を譲り受け、剣道教室で

保管、胴着や袴、防具など、始める子に貸し出しをしていますので、初期費用は

ほとんど掛からない。そんな事を知って戴けたのではないかと思います。


いや~~、しかし、始まる13時過ぎくらいが眠気のピークでした(^^ゞ

ここ数日は、仕事も深夜近かったけど、そこから体験教室主担当の石川先生と

副担当の熊坂で確認や打ち合わせしたり、書面作成したりと、当日が問題無く

終えられた事に、今は只々、ホッとしています(^^)


南足柄剣友会単独での体験教室を考えていたけど、押さえた場所を使い、他の剣道教室

も新規会員が増えたら良いなと、連盟行事にした事、正解だったと思います(^^)


ダメ、眠い。今日はここまで(^^)

最後に、相互協力の仲、松田町の勝広道場からの応援協力、感謝致します。

杉能先生、ありがとうございました!