今日は、月曜の小田原市役所剣道班の稽古に行ってきました(^^)
役所の剣道班の人が4~5人。あとは近隣の剣道愛好家。
だいたい10人~15人くらいの大人が集まります。
基本的な仕切りは剣道班が行います。素振りや基本、打ち込みはなかなかにキツイ(^^)
それでも、メンバーの入れ替わりは有れど、多人数での稽古が定着しています。
きっと、剣道班の先生方が分け隔てなく受け入れてくれる雰囲気。
そして、なにより稽古になる。と、いうレベルの高さが求心力となているのかと思います。
さて、僕はというと、昨年12月から、海外や国内を飛び回り、業務過多。
数回の稽古しか出来ていませんでした。
ぼちぼち、リハビリ気味の稽古が出来、ようやく稽古をしてもどこかが痛む事無く、
稽古出来る感じに上がって来ました。
稽古から遠ざかると、自分が何を気を付け、何を意識して攻め、打突し、
どんな内容をイメージして稽古していたのか、忘れない1つは有れど、全てを思い出せずに
いるような、記憶喪失に陥ったドラマの主人公みたいな気分になります(^^ヾ
稽古を重ねるごとに、1つ、1つ、思い出してきます。
もちろん、その日だけの思いつきも有りますが・・・。
そうした1つ、1つ、1回、1回の稽古を積み重ねる中で、稽古相手の同輩・先輩・先生方から
アドバイスや感触を戴きます。
そこで閃く(ひらめく)。
そこで気付く。
そうして手応えを感じては自己満足に喜び、次回の稽古への楽しみが出来ます。
そしてきっと、明日の稽古では、同じように試すが上手く行かずに落ち込む。
そして、また1つ、1つとプラスしていく。
その繰り返しをする事が稽古であり、そうする日々を過ごすことが、じわり、じわりと
自分を高めてくれる。
僕は、穏やかな性格だ。
B型なので、カッとする事は有っても、醒めるのも早い。
戦闘には向かないタイプだ。
それゆえ、稽古でも、試合でも、どう攻めれば良いのか、どんな気持ちで居れば良いのか、
分からなくなる。
しかし、最近は、1本取るために攻め、動き、打突する。
それが終われば、決まろうが決まらなかろうが、次の1本取るための攻め、動き、打突する。
この繰り返しなのだと、ようやく気付く。
攻める前に、攻めてる途中に、攻めた後に、打突の後に、休憩している暇など無いのだ。
そこに、空白の数秒、ボケっとしている数秒、心・身体・竹刀の動いていない数秒を作れば、
そこには、攻められ、崩され、打たれる。と、いう未来しか待っていない。
キツイが、負けるよりはマシだ。
今夜は、喜久雄先生に、竹刀で攻めるな、相手の竹刀を敵だと思うな。
と、言われ、剣先の中心を取られた時に、左手を締めると中心を取り返せる。
そんな事を学ばせて頂いた。
こればかりでは、やはり打たれる。
けど、引き出しの一つにはなった。
今の自分の攻めに、攻め方として1つ、加えてみようと思う。
次回の稽古が楽しみだ(^^)
忘れないようにするため、剣道ノートに書く前に、Blogに記す(^^)
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