H24年3月17日(日)、午前中は級審査でした。
頑張って練習した成果を出せた子、残念ながら足りなかった子。様々ですが、
合格した子には「おめでとう!」を贈ります。
文句無しの合格の子も居るけど、ギリギリ合格した子も居る。逆に、ギリギリの不合格も居る。
受かれば嬉しい。落ちれば悔しい。
けど、これは今日限りの事。
明日からは、受かった級の実力を落とさず、受かった級に恥ずかしくない剣道をしなくてはならない。
落ちた子も、落ち込むのは今日限り。明日からは次回を目指して足らなかったところを補おう。
和、おめでとう。
打てる。当たる。形も綺麗。でも、満足せずに、もっともっと速く、勢い良く動けるように、
足捌きを頑張ろう。もっともっと強い子に勝つためには、もっともっと大きな声を出さなきゃね(^^)
大和、おめでとう。
大きな声はだいぶ出せるようになったね(^^)
抜き胴も、タイミングも良いし、もう少し正しく、強く打てれば1本になるね。
でも、面が当たらない。面は、手で打つのでは無く、竹刀で打つのです。
両手・両腕を大きく振っても、竹刀の剣先が相手の面に届いていない。
どうやって、両手・両腕を動かせば竹刀の先を振ることが出来るのか、
次回の稽古から考えて稽古してみよう。
分からなければ聞いてください(^^)
亮、おめでとう。
今日の結果は練習の成果です。
正直、手も足も身体も動くほどにバラバラになり、相手に打っても当たらない。
あの状況から、ここ2回程の稽古では当たるようになり、身体が崩れなくなった。
驚きです(^^)
ここからです。さらに、小さな打ちでも、2本、3本と連続して技を出しても崩れないように、
打ち込み、掛かり稽古を積みましょう。
次は試合で勝つ事だね(^^)頑張れ!
革、おめでとう。
良いところが出ていたね(^^)1人目、2人目共に、初太刀(1本目の打ち)から良い面が打てていました。
次は1級です。中1の夏には、1級を、10月には初段です。
これからいっぱいいっぱい頑張って、精神的にも強くなりましょう(^^)
涼太、残念だった。
けれど、ギリギリ受かるより、次回、バッチシで受かってやろう!
今月の試合が終わったら、日常の歩き方、重心の置き方、剣道の構え、飛び方、
見直して、膝に痛みの出ない、新涼太の剣道を一緒に作りましょう!
声は、長く大きく、いつでも出せるようになろう。先輩や先生の目指す声を真似たら良いかも。
打ちは、全体的に出が遅い。
相手が来る、来ない。とか待つよりも、誰にも追い付けないようなスピードで、自分から間(ま)を
攻めて、誰にも追い付けないようなスピードで技を出しましょう。
それが、中学での当面、君の目指す剣道かと思います(^^)
級審査、段審査は、自分が自分の剣道をどう思うかでは無く、他者(先生方)が自分の剣道を
どう見るのかというものです。
それだけに、今の自分はどこまで出来ているのか、今の自分はどう見えるのかを知れる
良い機会です。
また、同じ年齢や同じ級の子と自分の差を見れる機会でもあります。
皆で一緒に、頑張りましょう!!!
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